寝る前のスマホはNG?体と心への影響を解説!

スマホ習慣
こんにちは!大阪のスマホ教室スマラボです。

季節は6月。寝苦しい季節がやってきました。
クーラーの効いた部屋で布団をかぶり、お休み前のちょっとだけ、ついついスマホを見てしまう…という方は多いはず。
SNSをチェックしたり、動画を見たり、ゲームをしたり。楽しいですよね!

でも実は、その「寝る前のスマホ」が、あなたの眠りを浅くしているかもしれません。
なぜスマホが睡眠の質を下げるの?

理由は主に3つあります。

① ブルーライトの影響
スマホの画面からは「ブルーライト」という光が出ています。
この光は、脳に「今は昼間だ!」と錯覚させてしまい、眠くなるホルモン(メラトニン)の分泌を抑えてしまうんです。

② 頭が興奮してしまう
SNSの情報やゲームの刺激で、脳が興奮状態になり、リラックスできなくなります。
「体は横になっているのに、頭の中はフル回転」という状態では、なかなか眠れません。

③ 睡眠時間が削られる
「あと5分だけ…」のつもりが、気づいたら30分以上経っていた!ということも。
寝る時間が遅くなれば、その分睡眠時間も減ってしまいます。
一方で、寝る前のスマホにはこんなメリットも報告されています。

https://www.suimin.co.jp/column/smartphone

お気に入りの動画や音楽、癒し系アプリを見ることで、1日のストレスを和らげてリラックスして入眠できるとか。
寝る前のスマホも使い方次第では、心の安定につながることもあるようです。
良い眠りのためのスマホ習慣

スマホはとても便利ですが、使い方次第で睡眠の質に大きな差が出ます。
「よく眠れると、翌日も元気に過ごせる」――これは年齢に関係なく大切なことですね。

寝る30分前にはスマホの電源を落とす

不安になったりドキドキするニュースやコンテンツを見ない

スマホを寝室に持ち込まない

ここら辺がいますぐ試せる習慣ではないでしょうか?
ぜひ、今日から少しだけ「寝る前のスマホ時間」を見直してみてください!
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