LINEのAIに晩ごはんを相談してみた結果が…とっても便利だった話

LINEのAI

こんにちは!大阪のスマホ教室スマラボです。
前回から5週連続で「LINE活用シリーズ」をお届けしています。

第2回目のテーマは、話題の“LINEのAI機能”。

最近、LINEのトーク画面に「AIチャットくん」「LINE AIアシスタント」などの新しい機能が登場しているのをご存じですか?

これは、LINEの中でChatGPTなどの人工知能(AI)を使って、質問に答えたり、文章を考えたりしてくれるサービスなんです。

特別なアプリを入れなくても、普段のLINEトークのように話しかけるだけでOK。
つまり「LINEで話しかけられるAIアシスタント」が誕生したというわけです。

この記事では、実際にAIと会話してみた結果をレポートしながら、どんなことができるのかをリアルにお伝えします。
目次

AIと会話できるLINEの新機能とは?

LINEのAIは、まるで友だちのように会話できるのが特徴です。

たとえば「明日の天気は?」「文章を考えて」など、日常の小さなことを聞くだけで、答えや提案を返してくれます。

難しい設定は不要で、ホーム画面のLINE AIからトークを開いてメッセージを送るだけ。

“検索よりも会話で済ませたい人”にぴったりの機能です。

「晩ごはん何がいい?」と聞いてみたら…

実際に使ってみました。
たとえば「今日の晩ごはん何がいい?」と聞くと、いくつか候補をあげてくれました。
さらに突っ込んで冷蔵庫の中にあるものを伝えると、
そこから出来る料理を考えてくれ、さらに簡単な作り方まで教えてくれました。
冷蔵庫

AIに聞いてみたら意外と便利だった使い方

その他にも、

・文章を考える(お礼LINEや連絡文の下書き)
・ちょっとした検索(「近くのカフェ」「明日の天気」など)
・雑談で気分転換(「面白い映画ある?」など)

など、使ってみると「小さな便利」があちこちに。

特にスマホ操作が苦手な方には、「自分で検索しなくても会話で答えが返ってくる」というのが嬉しいポイントかなと思います。

気をつけたい使い方もある

ただし、気を付けたいポイントもあります。

それは、個人情報やプライベートな内容は送らないようにすること。

AIとの会話内容は、AIの学習に使われる可能性があるため、あくまで「ちょっと相談する相手」として距離を保つのがコツです。

AIと“軽く話す”時代に

AIのアプリはたくさんありますが、LINEのAIは使い慣れたアプリだからこそ身近な存在です。

うまく付き合えば、暮らしの中の「ちょっとしためんどくさい」を助けてくれる存在にもなるでしょう。

AIというと「なんだか難しそう」と感じる人も多いかもしれませんが、考えるよりも先に、ちょっと試してみるほうが早いんです。

もしかすると、あなたのスマホ時間が少しだけ楽しくなるかもしれません。

次回もLINE活用シリーズで、日常が少し楽になるヒントをお届けします!

スマホがもっと楽しく、もっと身近になるきっかけを、一緒に見つけていきましょう!
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