セキュリティとプライバシー設定で、LINEを安全に使おう!【実用設定編②】

こんにちは!大阪のスマホ教室スマラボです。
前回は、LINEの通知設定とトーク整理についてまとめました。
今回は、LINEを安心して使うために欠かせない「セキュリティ」と「プライバシー」の設定をわかりやすく紹介します。
まずは、この2つの違いをしっかり知っておきましょう。
目次
“セキュリティ”と“プライバシー”の違いを知ろう
LINEの設定には「セキュリティ」と「プライバシー」という項目があります。
似ているようで、じつは役割がまったく違います。
✔セキュリティ=LINEそのものを守る防犯対策
・乗っ取りを防ぐ
・不正アクセスを知らせる
いわば、家の玄関の“カギ”の役割です。
✔プライバシー=あなたの情報がどこまで見えるかを決める設定
・知らない人に追加されない
・勝手にID検索されない
・アプリやLINEに情報を渡さない
こちらは、外から覗かれないようにする“カーテン”の役割です。
この違いを知っているだけで、LINEの守り方がぐっとわかりやすくなります。
では順番に、今日からできる設定を整えていきましょう。
セキュリティ編
① 「ログイン許可」をオフにして、乗っ取りを防ぐ(必須)
ホーム → 設定 → アカウント → ログイン許可をオフへ(ボタンがグレーになれば、オフになっています。)



これをオフにするだけで、他の端末(パソコンやタブレット)から勝手にログインされなくなります。
スマホだけでLINEを使っている方は、
この設定を“絶対にオフ”にしておくのがおすすめです。
乗っ取り防止として最も効果が高い鉄板設定です。
✔もしスマホ以外からもLINEを使う方は…?
パソコン版LINEやiPad版LINEを使っている方は、
ログイン許可をオフにすると使えなくなってしまいます。
その場合はログイン通知を見逃さないようにしましょう。
LINEでは、
・自分以外のログイン
・怪しいアクセス
などがあった場合にLINE公式アカウントからすぐ通知が届きます。
「覚えのない通知が来たらパスワード変更」
これだけで安全性は維持できます。
プライバシー編
プライバシーは、LINEを安心して使うための情報の守りです。
特に女性の利用者が多いスマラボでは、必ずチェックしたい項目です。
LINEには、自分の情報を“必要な人だけ”に見せるための4つの設定があります。
① 友だち自動追加をオフ
設定 → 友だち → 友だち自動追加をオフ



電話帳に入っているだけの人が、勝手にLINEに追加されてしまうのを防ぎます。
「なんでこの人が友だちリストに?」という悩みがなくなる設定です。
② 友だちへの追加を許可をオフ
設定 → 友だち → 友だちへの追加を許可をオフ



あなたの電話番号を持っている相手が、
勝手にあなたを友だち追加できなくなります。
「昔の知人」「仕事で一度だけ会った人」などに勝手に追加されるのを防げます。
③ IDによる友だち追加を許可をオフ
設定 → プライバシー管理 → IDによる友だち追加を許可をオフ



あなたのIDを検索されても、許可なしでは追加されなくなります。
知らない人から連絡が来る可能性がグッと下がります。
④ アプリからの情報アクセスをオフ
設定 → プライバシー管理 → アプリからの情報アクセス → 拒否




他のアプリが、あなたのLINEのプロフィール情報にアクセスするのを防げます。
◎オマケ:LINEへの情報提供をオフ
設定 → プライバシー管理 → 情報の提供 → コミュニケーション関連情報及び位置情報の取得を許可をオフ




LINEアプリの改善のために情報を送るかどうかを選ぶ設定です。
まとめ
LINEを安心して使うためには、セキュリティ(防犯)とプライバシー(情報の見せ方)この2つがしっかり整っていることが大切です。
今日やっておきたい設定はコレ👇
〈セキュリティ〉
・ログイン許可オフ(スマホのみ利用派)
〈プライバシー〉4つの守り+オマケ
・友だち自動追加オフ
・友だちへの追加許可オフ
・ID検索オフ
・アプリからの情報アクセスオフ
・LINEへの情報提供オフ
ここまで整えるだけで、LINEの安全性はぐっと上がります。
毎日のLINEを、安心して使える環境にしていきましょう📱✨
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