2026年、まず見直したいスマホのポイント

こんにちは!大阪のスマホ教室スマラボです。

年が変わると、新しいことを始める一方で、
スマホは使えているままスマホの中身を見直す機会は意外とありません。

使えてはいるし、特に困ってもいない。
でも「今の使い方に合っているか」と聞かれると、はっきり答えられない。

そんな状態になりやすいのが、スマホの補償と料金の関係です。
目次

スマホの補償、把握していますか?

スマホ教室で相談を受けていると、とても多いのがこのパターンです。

・毎月払っているのは知っている
・でも、何の補償かはよく分からない
・いつ入ったのかも覚えていない

これは決して珍しいことではありません。

今のスマホ補償は、
・携帯会社の補償
・メーカーの補償
・クレジットカードの付帯補償

など、いくつも重なりやすい仕組みになっています。

しかも、契約時に一気に説明されることが多く、「とりあえず安心だから」と入ったまま、その後見直す機会がないまま使い続けている方も少なくありません。

補償は「損か得か」ではありません

補償というと、
「使わなかったら損」
「元を取れたかどうか」
そんなふうに考えがちですが、本来の役割は何かあった時に慌てなくて済むこと。

だから、
入っていること自体が悪いわけでも、外したほうが正解という話でもありません。

大切なのは、
・どんな時に使えるのか
・いくら自己負担があるのか
・どこに連絡すればいいのか

このあたりを、なんとなくでも把握できているかどうか。

補償を知ると、料金の正体が見えてくる

ここで、料金の話につながります。

「スマホ代が高い気がする」

そう感じていても、何が原因かは意外と分かりにくいものです。

その理由のひとつが、補償が料金に含まれていることを意識していないから。

たとえば、
・補償が二重になっている
・ほとんど使わない内容に毎月払っている
・安心のために払っている金額を把握していない

こうしたケースは、実際によくあります。

ここで大事なのは、「安くしましょう」という話ではありません。

スマホ補償は、節約の話ではなく、選択の話。

この安心は必要か。
今の使い方に合っているか。
別の形の補償のほうが納得できるか。

補償の中身を少し知るだけで、料金の見え方が変わってくることがあります。

整える=減らす、ではない

1月におすすめしたいのは、「減らすこと」ではなく、納得して使うために整えること。

補償を把握する。
料金の内訳を知る。

それだけでスマホに対する不安がひとつ減ることもあります。

操作だけでなく、契約や安心、お金の話も含めて、スマホはひとつの仕組みです。

スマホの相談は操作だけじゃありません。

2026年のはじめに、まずはここからスマホを整えてみませんか。

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