スマホショップがなくなる時代、私たちが自分でスマホの知識をつける必要がある理由

スマホショップなくなる
こんにちは!大阪のスマホ教室スマラボです。
今日は、スマホの知識をつける必要性について、書いていきます。

現在、スマートフォンが日常生活に欠かせない存在となり、私たちはそれを使いこなすために多くの機能や操作方法を覚えています。
しかし、最近ではスマホショップが減少し、今後さらに自分でスマホに関する知識を増やす必要が出てきています。

スマホショップの減少とその影響

2022年、NTTドコモが2025年までに全国のドコモショップ3割にあたる700店舗を閉店する方針をあげました。
スマホショップが減少している背景には、オンラインでの購入の増加や、キャリアショップの運営形態の変化が挙げられます。
これにより、店舗での対面サポートが減り、ユーザーがスマホの使い方やトラブルを自己解決する場面が増えています。
特に高齢者やテクノロジーに不慣れな方々にとって、これは大きな課題となっています。

デンマークの郵便サービス終了とデジタル化

この問題は、デンマークでの「郵便サービス終了」のニュースに似ています。
デンマークの国営郵便サービス「ポストノルド」は先日、デンマークでの郵便配達を2025年末で終了することを発表しました。

ニュース:デンマーク、年内で手紙の配達を廃止へ

同社の歴史はおよそ400年になりますが、デジタル化が進んだ現在、ほとんどのサービスがオンラインで完結するようになり、21世紀の初めから手紙の量が約90%減少しているそうです。

このニュースを例に挙げると、私たちがスマホの使い方を学び、オンラインで解決するスキルを身につけることの重要性がよくわかります。
デンマークのように、デジタル化が進むことで、従来の方法がなくなり、代わりにデジタルツールやサービスを使いこなさなければならない時代がやってくるのです。
今後必要になるスマホの知識

デンマークの例からもわかるように、技術の進化に合わせて私たちは適応していかなければなりません。
スマホショップに頼ることなく、トラブルの対処や便利な使い方を自分で調べ、学んでいくことが求められます。以下の知識は、今後ますます重要になるでしょう。

1,スマホのセキュリティ設定
個人情報を守るために、パスワード管理や2段階認証の設定方法を理解することが大切です。

2,アプリの使い方
新しいアプリや機能が次々と登場するため、それらを素早く学び、使いこなせるようになることが求められます。

3,トラブルシューティング
スマホの不具合や問題を解決するために、基本的なリセットや設定変更方法を覚えておくと便利です。

まとめ

今後、私たちの生活の中で「対面サポート」が減っていくのは明らかです。
そしてそれはスマホに関しても同様です。スマホショップに頼ることなく、自分でスマホの知識をつけて、日々の生活をより便利に、安心して過ごすための準備をしていきましょう。

スマホ教室では、これらのスキルを身につけるためのサポートをしています。
今後ますますデジタル化が進む時代に備え、一緒に学んでいきましょう!
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