大阪・関西万博では「現金NG」!?キャッシュレス決済の時代へ

大阪万博

こんにちは!大阪のスマホ教室スマラボです。
今回は、2025年に開催される「大阪・関西万博」で話題になっている“あること”についてご紹介します。

それは……
「万博の会場では、現金が使えない」ということです!


万博ではキャッシュレス決済のみ!

2025年に開催される大阪・関西万博では、入場券の購入から食べ物・飲み物・お土産の支払いまで、すべてキャッシュレス決済になります。
つまり、「現金(お札や小銭)」は使えません。

「えっ、それって不便じゃない?」と思う方もいるかもしれませんね。でも、キャッシュレス決済にはたくさんのメリットがあるんです!

スマホキャッシュレス
キャッシュレス決済のメリット

・お金の出し入れが簡単!
 スマホをかざすだけ、カードをタッチするだけで支払い完了。財布をゴソゴソ探す必要がありません。

・小銭が増えない!
 お釣りが出ないので、財布が重くなりません。

・スリや盗難の心配が減る
 現金を持ち歩かなくていいので安心。

・支出の管理がしやすい
 使った履歴がスマホで確認できるので、無駄遣いの防止にもつながります。

・感染症対策にも◎
 人との接触が減るので、衛生面でも安心です。

他には…ポイントの特典がつくなど現金にない大きなメリットです!

それでも日本ではキャッシュレスが遅れている?
実は、日本は海外と比べるとキャッシュレス化がかなり遅れています。
一般社団法人キャッシュレス推進協議会が公表した2022年の世界主要国におけるキャッシュレス決済比率を見ると、トップは韓国で99%がキャッシュレス決済です。その次に中国で83.5%、さらにオーストラリアが75.9%と続きます。

それに比べて日本では、2024年時点でキャッシュレス利用率はまだ約40%程度。(経済産業省発表より)
理由としては、次のようなことがあげられます。

・現金への信頼が高い(日本は偽札が少なく、治安が良い)

・高齢者が多く、デジタルに不慣れな人が多い

・小さなお店ではキャッシュレス対応していないところもまだ多い


これからの時代に向けて、スマホでできることを増やそう!

キャッシュレス決済は、今後ますます増えていきます。
特に、大きなイベントや観光地では「現金お断り」も当たり前になっていくかもしれません。

スマホ教室では、「PayPay」や「iD」「交通系ICカード」など、基本のキャッシュレスの使い方もわかりやすくサポートしています。
「よくわからないから不安…」という方も、まずは体験から始めてみませんか?
まとめ

・大阪・関西万博では、現金が使えません!キャッシュレス決済が必須です。
・キャッシュレスは、便利で安心、安全な支払い方法です。
・日本はまだ遅れているけれど、少しずつ変わってきています。
・今からでも遅くない!スマホでキャッシュレスを学びましょう!


気になる方は、ぜひスマホ教室までお気軽にご相談くださいね。
それでは、次回のブログもお楽しみに♪
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